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エタック WINTECH  気槽式熱衝撃試験器


冷凍機、ヒーターなどの低減化を行なわず、逆に高性能化させることで
試験時間の短縮=省エネ化を実現しました



■温度復帰時間の短縮
蓄冷室に厚板ファンコイルや熱材の採用(蓄冷量 1.22倍UP)し
蓄熱室には蓄熱材の採用とヒーター容量UP(蓄熱量 2.24倍UP)

■新開発の試料温度制御モードの追加

■均一な風速分布/温度分布の向上   
循環風の吹き出し口と吸込口面積の拡大や
シロッコファンの大型化(従来比 約1.5倍)。
これにより、風速分布と温度分布精度が大幅に向上

■両側測定孔の採用
通電試験を行う時、コントローラー・記録計側に測定孔があることで
さらに使い易くなりました

■保守管理機能
冷凍機周辺など主要5箇所にセンサーを装備し監視します。
日常確認をすることでトラブル予測に効果あり




■試料温度の管理が正確です。
試料の材質や量が変化しても、試料温度のさらし時間を正確に管理することが可能です。

■試験時間を短縮します。
初期空気さらし温度を加熱/冷却温度(△t)を加えることで、総試験時間が短縮できます。


左記の例では、さらし温度に△tを加え、さらし時間を
0分とすることで、1サイクルあたり10分の節約になり、
試験サイクルが1000サイクルの場合、トータルでは、
おおよそ166時間(10分×1000/60分)の試験時間が
短縮できます。
さらし時間は試料の特性に応じて、最短時間で
設定できます。








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